株式投資派?投資信託派?

お金のプロ
FPキッチン

投資信託はファンドマネージャーというお金のプロが運用するファンドに投資します。長期的な資産運用には良いのですが、選び方を間違うとうまくいかないことも。

目次

1、株式投資の良いところ

2、投資信託の良いところ

3、仕事で忙しい方は投資信託がおすすめ

4、投資信託も勧められたものを買うだけではだめ!

5、投資信託も勉強しなくちゃ!

6、無料体験講座に参加してみよう

 

1、株式投資の良いところ

株価は基本企業の業績で動きます。業績が良くても世界景気や日本の景気に、また外国人投資家などの影響で動きますが、基本株価は業績で動きます。

業績が良ければ株価上がっていき、業績の見通しが悪ければ下がっていきます。

株を買う一つのポイントとして身近な気に入っている会社を買う方法があります。例えば気に入っているサービスを提供しているゲーム会社とか、外食企業とか、アパレル会社とかです。その会社の将来性、企業業績を伸ばしていけると考えて株を買いますが、自分の見通しとは違って業績が悪くなって損をすることもあります。

その反面、その会社の業績が大きく伸びて数年で株価が2倍、3倍になって株価が大きく上昇して資産が増えることもあります。

個別の会社を買ってうまく想定どおり株価が上昇すれば投資信託より大きく利益がでますが、想定が外れてしまうと大きく損をすることがあるのが株式投資です。

買った株がダメだ!と思ったら、失敗とあきらめ損切して(損がでている株を売却して損失額を確定すること)その金額でまた有望な株に乗り換えていくようなアクティブに株式投資ができる方でしたら良いですが、これは株の中級者以上向けのテクニックで、なかなか株に慣れていない方には難しいと思うのです。

2、投資信託の良いところ

投資信託はファンドマネージャーという運用のプロが、投資したい人からお金を集めてその資金で株や債券などに投資をしていくものです。

良いファンドマネージャーであるなら預かった資産を増やして投資した分の金額が増えていくようになります。 

投資信託の良いところ。少額から月々1万ぐらいから購入することができるものもがあることです。毎月定額で積み立て投資をする仕組みがあるので相場の動きに左右されずドルコスト平均法で安定的に運用することができます。

※ドルコスト平均法とは毎月決めた一定額を定期的に購入する方法。一定金額なので相場が良い時は少ない口数、相場が悪い時に多くの口数が買えるようになり取得平均単価を下げる効果がある方法です。

3、仕事で忙しい方は投資信託がおすすめ

 

仕事が忙しく、個別銘柄を選べない!運用は専門家に任せたい!そんな方は投資信託が良いと思います。

日々の値動きに一喜一憂したくない方には投資信託がおすすめです。

4、投資信託も勧められたものを買うのではだめ!

 

世の中にどのくらいの種類の投資信託があるか知っていますか?

なんと約6,000本もあるんです。

その中から良いものを選ぶのは大変です。

勧められたものを買うのも良いですが、自分で納得して買うことが重要なんです。

お金の学校が教える【投資信託入門講座】

5、投資信託も勉強しなくちゃ!

 6,000本もあると選ぶの勉強が必要です。

運用お任せの投資信託だからと言ってなんでも良いわけではありません。

プロとは言っても結果がでない投資信託もあります。

投資信託は商品です。なのでその商品には特徴がそれぞれあります。投資信託には「〇〇に投資するファンド」のように、どういった方針で運用するかというのが明示されていますのでどのようなものに投資している投資信託かを確認して自分で選ぶ必要があります。

そうなると投資信託の勉強が必要になってきます。

6、無料体験講座に参加してみよう

 

 

投資信託スクールの無料体験学習講座です。今人気で実績と安心感があるファイナンシャルアカデミーの講座です。

運用お任せの投資信託は選び方が重要です。

無料でやっている体験セミナーです。

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