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| 保険契約の当事者、保険を契約した人のことを言います。保険料の支払い義務を負って、内容の変更は契約者本人からでないと変更できません。よくお父さんが保険契約者になって娘さんの車に(娘さんを被保険者にして)自動車保険を付けたりしますが、お父さんが保険契約者であって、娘さんが勝手に保険の補償内容を変更することはできません。 |
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| 賠償被保険者とも言います。保険証書の被保険者欄に記入されている人です。違う言葉で言うと保険の中心になる人です。なかなかつかみづらいかも知れませんが(笑)、一般的には自動車保険では契約された車(被保険自動車)を日常的に使用する方を、「記名被保険者」として指定します。一般的に被保険者(保険の補償の対象になる人)は、この「記名被保険者」を中心として記名被保険者の一定の範囲の親族や記名被保険者から許可を得て車を使用する方が該当します。被保険者の範囲は対人・対物賠償保険と車両保険などのように補償内容によって違ってきますので気をつけてください。 |
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| 車を事実上所有している人のことを言います。「何のこっちゃ?」という感じですが、(笑)。一番分かりやすいのはローンで車を購入した場合、車検証の所有者の欄にはローン会社の会社名が入ります。でも車を使うのはローン会社ではなくて買った本人です。この場合購入した方の名前が車検証の使用者欄に記載されます。所有者欄には名前はないけど実際に所有している人のことを「みなし所有者」というんです。 |
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| 事故によって損害が生じた場合に保険会社が被保険者に支払う金額のことを言います。保険金額と間違いやすいです。 |
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| 保険をいくら付けるか?という時の契約金額のことを言います。たとえば対物1000万付ける時の1000万が保険金額といいます。 |
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| その車を所有している人のことです。 |
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| 保険契約に対する掛け金です。保険契約者が保険会社に払う金額のことです。 |
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| 割引率のレベルのことです。20等級まであって事故歴に応じて変動します。6等級からスタートして1年事故がなければ等級が一つ上がります。数字が上がるごとに割引率もアップします。事故の内容にもよりますが事故が起きて保険金が支払われると等級が3つ下がります。等級据え置き事故やノーカウント事故など内容によって等級が変わらないこともあります。 |
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