|
|
| PERは株価が割安か割高か?を判断する道具です。 |
|
| > 株式投資初級編に戻る |
|
初めて株取引をするのに何を買ったらいいのか誰でも迷うと思います。
株を買う目的は利益をあげるためですのでなるべく安く買って高くなったら売る
ということを考えなくてはいけません。
今、目の前の株価ボードに並んでいる銘柄のどれが割高でどれが割安なのかがすぐわかれば
とても助かりますよね。
その判断基準のひとつがPER(ピーイーアール)なんです。
+ + + +
PER=株価÷一株利益で表されます。
一株利益は当期純利益を会社が発行している株数で割ると計算でき、
また一株利益は会社四季報などで確認できますので簡単に調べることができます。
ぜひ株式投資をする時は四季報を買いましょう。
上場している全ての会社の事業内容、営業成績、予想、過去の株価の動きを表した株価チャート
など投資に役立つ内容が詰まっています。
例えば株価500円、一株利益が50円の会社のPERは10倍です。
一株利益はそのままで株価が600円に上昇すればPER12倍に上がり
株価500円の時より割高になります。PERは数字が大きいほど割高と判断することになります。
それではPERは何倍だったら割安と判断できるのでしょうか。
だいたい15倍以下は割安と判断してもよさそうです。
もちろん10倍以下の銘柄があればもっと割安です。
ただ気をつけなくてはいけないのはPERが10倍以下で割安そうに見えても、
その会社の負債が極端に多かったり、リスクが多そうな会社は危険があるということです。
そういった内容は四季報で見ることもできますのでそのような会社は投資除外にしましょう。
|
|
| |
| 株式投資中級編・・・・株式投資に慣れてきたら一歩進んだ株取引へステップアップ! |
| 株式投資上級編・・・・デイトレードなどの短期投資のやり方と相場で生き抜く知恵を連載! |
|
| |
|
|
|
|
|
| メニュー一欄へ |
|
| +エフピーキッチンドットコムのHOMEへ戻る +株式投資初級編に戻る + このページのTOPへ |
|
|